文京博覧会(ぶんぱく)とは

文京博覧会(ぶんぱく)は、文京区内の産業について広く情報発信するため、区内の産業団体や店舗等が一堂に会して、展示、実演、研究発表、販売等を行う産業物販展です。文京区の産業、食、逸品、伝統工芸等をまるごと体感し、文京区の魅力を再発見することができるイベントとして、例年11月中・下旬に実施してまいりました。

平成17年(2005年)より毎年開催しており、平成19年(2007年)から文京博覧会(ぶんぱく)の名称を用いています。
博覧会の名にふさわしく、区内店舗の銘品、連携自治体の特産品等の販売、区内産業団体による展示、区内大学のポスター展示、文京区技能名匠者展のほか、伝統工芸、あめ細工作り、和綴の体験コーナーなど、内容も盛りだくさん。
回を重ねるごとに来場者も増加し、前回令和元年(2019年)には、開催2日間の合計で12,791人が来場され、毎年楽しみしているリピータの方も多くいらっしゃいます。



会場の様子
   

文京区応援キャラクターのBUNレンジャーも平成18年(2006年)の文京博覧会(ぶんぱく)でデビューを飾り、毎年ぶんぱく会場を盛り上げてくれています。

ぶんぱく2022に向けて

 皆様にご愛顧いただいてきた文京博覧会ですが、令和2年・3年の2年間は、新型コロナウイルス感染症の影響や文京シビックホールの改修工事により、開催することができませんでした。今後は、感染症の状況を勘案しつつ、令和4年度(2022年度)の開催に向けた検討を行ってまいります。皆さまと文京博覧会(ぶんぱく)の会場でお会いできる日を関係者一同心待ちにしております。

 

特設ページのご紹介

 この度、「文京ソコヂカラ」サイト上にて、文京博覧会(ぶんぱく)にご参加いただいている産業団体や連携自治体とその特産品等についてご紹介する特設ぺージを開設いたしました。区内店舗の紹介ページとあわせてお楽しみください。

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